健康を保つという以外に…。

余ったカロリーは、皮膚の下の脂肪組織や肝臓に中性脂肪の形で保存されます。「カロリーの多い食事をしていると太る危険性がある」という前提は、こういうことから結論付けられているのです。余ったカロリーは、身体の中に効率の良い脂肪という形で貯め込まれます。「摂取カロリーの多い食事をしていると脂肪がつく」という一般論は、この現実からきているものだということです。