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FollowBane are
Nosuke:Vocals,Guitar,Composition ,etc...

[FAVORITE BAND]
BlindGuardian, DISSECTION, Running wild, ROYAL
HUNT,
[EQUIPMENTS]
Jackson Stars KV-185
FENDER STRATOCASTER
YAMAHA MOTIF-RACK ES
Volunteer Member...?
Kob@:Bass,Guitar,Computer,etc...

[EQUIPMENTS]
Rickenbacker
4003
SCHECTER PT CUSTOM
Propellerhead
Reason3
Roland PC-180
etc...
www.koba.org.uk
Additional Member
YUKI OMI:Vocal
(1st album, 3rd album)
Kat's-hiro:Guitar
(3rd album)
FUMI:Drums
(3rd aibum)
Hiraku Yamamoto:Violin
(4th album)
Maty:Vocal
(4th album)
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2003年
Nosukeを中心とした『シンフォニック・デスメタル』プロジェクトとして結成。
FollowBane結成以前にも幾つかのバンド、プロジェクトで活動を行った事のあるKob@と共に活動を開始する。
Nosukeが新たなプロジェクトの結成を考え始めていた2003年秋ごろ、NosukeのデスボイスによるHELLOWEEN等の楽曲のカバーを聴いたKob@がデスメタルに興味を持ち、プロジェクトへの参加を決意する。
Nosukeの打ち込みによるソロ・プロジェクトであった『Soulreaper』の代表曲『Greeker』にKob@がGUITARとBASSを加えてみる事で、このプロジェクトの方向性と手応えを感じ、1st ミニアルバムの制作を開始する。
2004年
1st ミニアルバム『steel tempest』が完成。
オフィシャルサイトでの販売のみであったが、口コミにより広まり、約200枚を販売する。
その後すぐに1stアルバムの制作を開始する。
2005年
1stアルバム『At The Blizzard End...』が完成。
ゲスト・ヴォーカルをフィーチャー、クワイアを取り入れる等の新たな試みも。
オフィシャルサイトでの販売以外にも、一部の専門店でも扱われ初める。
2006年
2ndアルバム『Dead Fantasia』が完成。
サウンドホリックの『HIDDEN MANIACS SERIES JAPAN』の第3弾として全国的にリリースされる。
日本人ならではのクサさ、これぞNosuke節などと評価される『The Hollow Wings』、Kob@によるクリーンボーカルをフィーチャーした『Son Of The Fortune』などFollowBaneの代表曲が収録される。
2007年
3rdアルバム『Final Letter From...』が完成。
このアルバムでは、より生演奏を意識しての作曲、編曲を試みる。
初の生ドラム起用、初のゲスト・ギタリストの起用。
1曲目『Final Letter From...』では、1stアルバムでのゲスト・ヴォーカルを再びフィーチャー。
実験的な試みも多く、FollowBaneの音楽性の幅を広げる作品となった。
2008年
4thアルバム『My Solitude』が完成。
3rdアルバム時の試み、アレンジ性も取り入れつつも原点へ戻り『クサメロ』『疾走』をテーマに制作。
8曲目『The Last Knights』では、生のバイオリンも起用し、より完成度を高める。
SOUNDHOLIC 正式契約CDとしてリリースされる。
このアルバムの完成後、暫くの充電期間に入る。
2010年
9月、5thアルバムの録音を開始する。
活動再開を知って頂くという意味も含め、制作中の音源を期間限定で公開するなどの試みも。
2年のブランクを感じさせない完成度、変わらぬクサメロに期待が集まる。
2011年
5thアルバム『Ceremonia』が完成。
マスタリングをEttore Rigotti氏が担当し、より洗練された音へと仕上がる。
RedRivetRecordsより世界へ向けてのリリース。
『BlindGuardian』、『DISSECTION』などの影響を受けてきたNosukeと、海外のメタルよりも日本の音楽を聴くことが多かったKob@により創められたプロジェクトであるが、2人に共通する原点がゲーム音楽であり、FollowBaneの世界観、コンセプト、制作方法にまで大きな影響を与えている。
また、Nosukeの、
「お約束が飽きてしまうまで何時までも続く、そんなけったいな世界がFollowBane」
と、一見するとマイナスイメージになりかねない発言も示すように、変わることを求めない、1つの世界観を追求し続けている。
ボランティアメンバー等と名乗っていることについて、Kob@は、
「自分もFollowBaneのファンの1人であり、自分のやっている事は、FollowBaneを世に出す為のボランティア活動。Nosukeの創ったものを、より良い形に、より多くの人達に聴いてもらえる形にする活動」
「編集やミキシングなどの作業のほとんどをプライベートスタジオであるcinth studioで行なっている。
ここのボランティアスタッフの活躍でFollowBaneは制作費をあまりかけないで活動できます(笑)」
また、
「現時点では、良くも悪くもNosukeのクセをわかっている自分でないと、FollowBaneをの特殊な制作方法をまとめる作業はできない。」
等と語っている。
このように、他のバンドとは違う独自の活動により、他のバンドとは違う独自の世界観を形成し続けている。
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