Exile

地獄の炎が大地に現れる
我々ははるか遠くに連れられていくのだ・・・

私は神に誓う これが最後だ
嵐が止めば 罪は犯さない
その時までどうか見捨てないでくれ
たとえ何人殺そうとも

私の故郷ははるか遠く
あまりにも時間が経ちすぎて悲しみもない
ただ 故郷は忘れない
守るという意思があるのだ

炎のカーテンが薄れ消えてゆく
そして 星の雲のヴェールが姿を現す
なぜ故郷と同じ星なのだ





The Soulrise


凍った風が雲と恐怖を呼ぶ
それらは全てが終わった大地に達する
雪は幾日も降り続く
過去の痛みと悲しみを隠すのだ

多くの生命が死ぬ
罪も無く、意味も無く
くる日も、くる日も・・・

雪が空から降るように、魂が空へと帰っていく
墓もなく、花も無い
遅い、全てが遅すぎたのだ

私はその狂乱と悲しみの舞台を喜んで見るだろう・・・

道徳は麻痺した
本当は泣かなくてはならないのに
命は次々と消えていく
何故 何故・・・

死神が来た
彼は溢れんばかりの魂の中で踊っている
そして 刈り取る
一つ、また一つ
何度も 何度も・・・





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